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乳幼児がいるあるある

年明け早々に息子が突発性発疹に罹り、ものすごい機嫌の悪さ(体調不良ゆえに母とビタいち離れたがらない様子)と高熱でぐったりした姿を見てハラハラしたりと、小さい子供あるあるの洗礼を受けていました。

気付けばもう1月も半分過ぎて(笑)


私から少しでも離れるとママー!と大泣きし、移動は基本抱っこ、家事もまともに出来ないのはなかなか一苦労だったのですが、それも本能的に身体の危機感を感じてのことなんだろうなぁと。


現代の時間の流れに慣れすぎると、やろうと思ってることがスムーズに進まないと、もどかしさ募ってイラッときてしまうんですが本能の働きは1番身を守るために大切なんですよね。


露骨だったのは主人を猛烈に嫌がること(笑)


普段接する時間も少ない上にあまりお世話的なことをしない、わりと自分のしたいことを子供にもちかけるタイプの主人は彼にとって危機が迫った時に身を任せてられないと感じたようです。


たぶんこの本能の部分が親子の信頼関係に大きく影響したりするだろなと私は感じました。


もちろん、だからといって主人のタイプの人が子供と関係が悪くなる。とは思っていません。


が、1番手取り早く子供が安心して接してくれるようになるのは子供のやりたいこと、感じることをある程度は汲んであげる、不快なことの解消(空腹、眠気、排泄)をしてあげることなんだなと実感した出来事でした。


身を任せてくれる人が母以外にいると、こういう緊急事態の時など、親御自身が楽なんですよね。子供にとっても親にとってもストレスを少なくできる。


なるほどなーと大泣きしてる息子を見ながらしみじみした数日感なのでした。


写真は丹波春日の「森のひととき」というキャンプ場。インターからも近く、途中に道の駅や舞鶴の新鮮な魚が揃うスーパーがあるお気に入りのキャンプ場なのです。








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